スコアアップの近道スコアの4割以上を占めるのが 1ラウンドのパット数が30〜40ストロークとみれば、1割減らせば3〜4,2割減らせば6〜8ストローク縮小できるであろう。 |
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| パッティング.1 >2 >3 >4 >5 >6 >7 >8 | |||
| パッパッティングの要諦はグリーンの状況を読んで、狙った方向に真っ直ぐボールを打ち出すことである。カップまでの傾斜、芝の順芽逆芽、重さ具合などを読んで転がるラインを想定するイマジネーションとそのラインに真っ直ぐに転がす技術及び度胸が必要。 イマジネーションは経験とボールの転がり具合の読みから成り立つが当たり外れもあり100%は無理。度胸は技術の裏打ちが無ければ生まれない。 従って,頼りは技術である。真っ直ぐに転がす確率を高めること。私も真っ直ぐに転がすのは難しいと思っていたが、オジー・モアのアーク理論とパッティング技術習得器(練習機)によって100%に近づけることは可能と思うようになった。 ボールはインパクト時のフェース面の指す方向に転がる。その前後でフェース面が変わっていれば、正確なインパクトを毎回することは不可能。下図のように、正しいポスチュアを取り、パターシャフトの向きが変わらないで動く(フェース面がテークバックでややオープン、インパクトでスクェア、フォローでややクローズ)ならば、それは可能となる。即ち、ターゲットラインを指すシャフトの側面がいつもそのラインを指し続けることがインパクトでフェースは正確にラインを指すのである。 インパクトでは、いつもターゲットを指すことを可能とするこのパッティング技術習得器を使って説明する。 パッティング技術習得器の詳しい情報はこちらをご覧ください。 |
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| PSレーザーオン | PSレーザーオフ | ||
| レーザーはTを指している | ![]() |
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インパクト | |
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| トウの動きに注目 | ![]() |
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トウはヒールを追い越す |
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